この時はまさにSNS時代!に旅行記って。いや書くけど。

単に値段が安いという理由で香港EXの香港往復を買いました。遅延フライトキャンセルでおなじみの香港EXですが、キャセイの傘下になって比較的良くなってきたような?

◆香港

夕刻名古屋を出る便なのでちんたら荷造りしてバスでセントレアまで行ってほぼ順調。

焼売号でした。

香港の情勢はチェックしつつデモや警察の動きがリアルタイムでわかるアプリを入れて万全と思って入国したら。

やられました、機場回快線が香港駅直行しか走ってないそうです。(22:00頃到着だったから)

重慶マンション泊まりだったので仕方なく長蛇の列のタクシー乗り場へ。まあどんどんタクシーが来るので比較的早く乗れました。

たぶん重慶マンションに着いたのがたぶん23:30頃。予約してた宿に行くと…?あれ?名前が違う…?(冷静に考えたらこのとき一度フロントに行くべきでした)

「ああそこなら五階に移ったよ」

「リマブラス(何故かマレーシア語で会話する)」

などとRPGのお使いイベントのような会話と移動を繰り返し、これはもう駄目だ、どうせ1500円くらいだし新しくどこか予約しようと思った瞬間に、(インド系よりアフリカ系っぽかった)

「〇〇ホテル?あ、それ俺の担当だ」

と、結局最初のホテルに連れて行かれ、鍵を渡され、あれこれ説明されて、

「お前は超ラッキーだ、俺が帰ったらこの宿にはアクセスできなかったぞ。いい旅を」

と言い残し消えて行きました。チップを沢山渡すべきでしたがそんな余裕はありませんでした。

今日のチョンキンガチャ。泊まれれば何でも幸せ。お湯は出ませんでした(些細な事

◆広州

広州東駅で大阪が好き過ぎる謎の怪人Kと合流し飯。

飯は中国人に任せれば大抵外れないす。

おや、宿の写真がない。前回と同じ長寿路駅の七天のはずだったんだけどどうやら長寿路付近だけで三店舗あるらしい。そんなこんで今回は全ての宿がアレだった。まあ生きてるからいいです。

アーセナルを愛するオォスさんと、ミスタービッグボス(この写真はビッグボス)と合流し、中超広州の試合へ。

※ただし弱いほう

ピクシーことストイコビッチが監督の広州富力と山東の対戦。富力もカウンターとイスラエルコンビのコンビ力で何度もチャンスを作るも決めきれず、反則級の外国人助っ人のいる山東に三点取られて瀕死寸前。終わり間際に、7番サハヴィの素晴らしい直接FKが決まって1-3で終了。

たとえどんな試合であっても反省会は欠かさないのが俺たちが俺たちである理由。

◆広州→厦門

翌日は、「食在広州」でおなじみの広州酒家での飲茶を予定しておりましたが、初日のダメージがきいていたのでキャンセル。

今回はmobikeのアカウントを作っておいたので中国国内の近距離の移動は楽ちん。

前回は黄色(ofo)とオレンジ(mobike)の対立だったんですが、ofoは死に、青いアリペイ系や緑、新しい黄色など過当過ぎる競争状態に入っておりました。まあユーザーには便利だけど。体力でアリペイが勝つんじゃね?

まだアジアサッカーの首都だった頃の天河スタジアムなど散策しつつ、

高鉄で五時間、厦門へ。

日本人が三国志ベースで期待する広東、福建の光景。こういう田園風景はほとんどなかったです。

19:00過ぎに厦門着。ここでもmobikeで宿へ。

宿は全季酒店という、基本外国人お断りの宿。予約サイトを通じ予約、日本人でもおっけーか?の確認も取れており万全。

…だったのですが、タイムアウトで予約キャンセルとのこと。

(外国人お断りなので基本英語は通じず、フロントの若いお兄さんがiPhoneで何とかやり取りしてくれて何とか部屋へ。

細かい粗はあったけどいい部屋でしたー。

この辺りはいい感じ。

飯はその辺の屋台で適当に切った鴨。23元。ご飯が欲しい。

◆金門島

抜群の秋晴れの中、中国から船で30分、台湾・金門島へ。

そうです包丁を買うのです。

買った包丁は直ぐに日本に送るのが賢いやり方です。

わずか数時間の滞在でしたが、なかなか魅力ある場所でした金門島。こんどじっくりと攻略したいですね。

飯なんてもんは…

◆香港アゲイン

帰りは厦門→香港はキャセイで飛んで

帰ってきたぜいつも宿!あ、バストイレ共通で予約してた?まあいいかー。

◆帰国

帰りは10/23。特に大きな事件はなし。香港空港であれあと会いました。




ミネ月式2019秋香港中国台湾

ミネ月


人造人間まぼイダー/原作ミネノ月章太郎 良心回路と服従回路の狭間で揺れる想いを歌にのせて車は南へと走る。 ときよそっと流れて。 まあ普通の情報はここにはないです。


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