2018年のAFCのクラブの公式戦が全て終了しました。

ACLは鹿島優勝。めでたい?まあいいや。

2017年は浦和優勝も既に手遅れで、2019年と2020年の出場枠は2+2。さてどうなるか。

◆2014-2017

2019年と2020年に適用される、2014年から2017年の累計です。

韓国 87.480
中国 86.671
日本 83.464

代表10%+クラブ90%だったり、上海申花がプレイオフで負けて結果的に東アジア三位、ストレート枠を一つ失いました。

◆2015-2018最初

今年は出場枠の更新年ではないのであまり意味のない数字ですが目安として。2014年をカットして、2018年をゼロとして累計した、今年最初の数字です。

中国 55.067
日本 47.600
韓国 47.450

スタート時点は東アジア二位だったんですねえ(しみじみ)。

◆2015-2018最終

鹿島とペルセポリスのACL決勝も算入した2018年最終。

中国 71.267
韓国 65.800
日本 61.450

まあこうなるよね。韓国に4.35ポイント差。このポイントはほぼ勝ち点に等しいので、グループステージで一勝一分でも足りない厳しい数字。

◆2016-2019

まだ正式にAFCからアナウンスもなく、出場ボーナス的なものが加算されるという話なので、多少変わってくるかとは思いますが、現状の算出方法での、2016年~2019年の累世。(2015年をカット、2019年はゼロ)

中国 55.517
韓国 49.050
日本 46.200

2015年が韓国>日本なので多少差が詰まりました。

韓国に対し、2.85。

差として大きいのは変わりませんが、3を切った、というのはまあ分かりやすくて目指しやすいと思います。

グループステージで韓国との直接対決を一勝一分以上で韓国のクラブをグループステージに沈めればミッション達成ですが、まあそんなに簡単にはいかないでしょうけども。

グループ一位が決まったあとの消化試合とかも淡々と消化してはいかんということになると思います。




#ミネ月式2021ACL【で、ストレート枠は増えるのか増えないのか】

ミネ月


ん?


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